【作曲】飽きさせない曲を作る方法【海外DJに学ぶ】

【作曲】飽きさせない曲を作る方法【海外DJに学ぶ】
曲を作ったはいいものの、聞いてて飽きる曲になってしまった…
飽きさせない曲を作るにはどうしたらいい?

 

今回はこのようなお悩みにお答えする内容です。

 

 

イギリスの人気DJ&音楽プロデューサーのCurbiに聞いた「”Whip It”の制作背景インタビュー」の内容をまとめてみました。

今回はそのうち、「飽きさせない曲を作るコツ」についてまとめています。

 

2019年時点で21歳の若き天才DJは、楽曲作りでどんなテクニックを使っているのでしょうか?

このテクニックは今日からすぐ使えますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

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まずは原曲をチェック

 

今回インタビューの題材となった「Whip It」はコチラ。

非常にかっこいいダンスミュージックです。

 

 

ここからは、この曲の制作で使われた「飽きさせない曲の作り方」をご紹介します。

 

アイデアはできるだけ多く取り入れる

 

いろんな人が「曲はシンプルにしたほうがいい」「曲はできるだけ必要最低限の音を使うように」と言いますが、僕的にはつまらない感じがして嫌なんです。

だから、できる限りいろんなアイデアを作って、それを取り入れます。

たとえば、最初のDrop(サビ)はシンプルなVocalを入れて、次のDropではいろいろなVocalの要素を入れる、最後のDropはLeadなども増やしていったり、などですね。

 

ただコピペするだけだとおもしろくないので「スイッチ」しています。
Vocalで使うサンプルを変えたりなどですね。

(中略)また、メインのリード+ベースも、パターンを変えています。
オートメーションは最初のやつと同じです。パターン(MIDI)が違うだけですね。

 

つまり、彼は同じサビでも、毎回少しずつ変化を加えているんですね。

ポップスなど1番・2番のある曲の場合、「2番サビは1番サビをコピペ」という感じで作っている人もいるかもしれません。

 

しかしここで一手間加えることにより、また違ったサビを聞かせることができ、飽きさせない楽曲になるのです。

 

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まとめ

 

彼の「飽きさせない曲を作るコツ」は、「できる限りいろんなアイデアを作って、それを取り入れる」でした。

 

ただのコピペで終わらせず、ぜひいろんなアイデアを取り入れてみてください。

聞いてて飽きない、おもしろい楽曲になるはずです。