【作曲】プロっぽい曲になる”リバーステクニック”

【作曲】プロっぽい曲になる”リバーステクニック”
なんかプロっぽい曲にならないんだよなー。おもしろいアレンジテクニックが知りたいなー。

 

今回はこのようなお悩みにお答えする内容です。

 

 

数々のDTMチュートリアル動画を投稿する音楽プロデューサー「Arcade」が解説する
「アレンジで使える”リバーステクニック”」をまとめてみました。

 

こちらは、特にダンスミュージックやポップスで使えるアレンジテクニックです。

やり方はとてもかんたんですので、ぜひトライしてみてください。

 

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リバーステクニックとは?

 

リバーステクニックとは、かんたんに言うと「逆再生した音を使う」ということです。

よくギターやピアノで使われるテクニックで、これをやるだけでも一気にプロっぽいサウンドにできます。

 

 

動画での例がこちら。(6:31~)

 

最初はピアノで「ジャーン」と鳴らしていますが、リバース(逆再生)させることで、全く新しいサウンドに聞こえますね。

 

リバース(逆再生)のやり方

 

1.ギターやピアノなどで、MIDIで打ち込む

2.打ち込んだデータを、オーディオファイルにバウンスする

3.バウンスしたオーディオファイルを、逆再生させる

 

逆再生させると、その名の通り逆から再生されますので、元のコード進行の順番が逆になります。

たとえばC-F-G-Amというコード進行だと、Am-G-F-Cという順番に変わってしまいます。

 

そのため、バウンスして逆再生させた後は、DAWのハサミツールなどでオーディオを切り刻み、もとの順番に入れ替えることをお忘れなく!

ちなみにバウンス→コード進行が変わるタイミングで切り刻む→逆再生させると、後から順番を入れ替えなくて済みます。

 


 

この他にも、プロっぽいサウンドにするためのおもしろいアレンジテクニックがあります。

詳細はコチラ↓

 

ボーカルをバイオリンのような音にするエフェクトテクニック【たったの1ステップ】