ボーカルをバイオリンのような音にするエフェクトテクニック【たったの1ステップ】

ボーカルをバイオリンのような音にするエフェクトテクニック【たったの1ステップ】
プロっぽいボーカルエフェクトテクニックを知りたい!
ユニークな音作りがしたい!

 

今回はこのようなお悩みにお答えする内容です。

 

 

音楽プロデュース・音楽教育を行なっているThe Songwriting Studioが、「バイオリンのようなボーカルサウンドの作り方」について解説してくれています。

今回はこちらの動画をかんたんにまとめてみました。

 

特別なプラグインは必要なし、たったの1ステップでできますので、ぜひ実践してみてください。

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○○を24上げるだけでOK

 

ボーカルをバイオリンのような音にする方法とは、ピッチを24上げるです。

 

Auto Tuneやオーディオのトランスポーズで、ピッチを+24(+2オクターブ)にします。

ボーカルの声質や高さによっては+12(+1オクターブ)の方がバイオリンらしい音になる場合もあります。

 

あとは必要に応じて、ローパスフィルターなどのEQをかけましょう。

 

注意点

 

確かにこのテクニックでユニークなサウンドを作れますが、楽曲によってはこのサウンドが合わない場合もあります

ボーカルを何でもかんでもこのように処理するのはNG

 

楽曲に合ったエフェクトをかけるようにしましょう。

 

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さらにプロっぽいボーカルエフェクトテクニックを身につけるには?

 

こちらの書籍では、膨大な数のボーカルエフェクトテクニックを紹介しています。

プロっぽいサウンドにしたい方は、ぜひチェックしてみてください。