デモの送り方

デモ音源の送り方 Q&A Part5【超有名音楽レーベルが答えます】

音楽レーベルにデモを送るとき、気をつけるべきことはありますか?

今回はこのような疑問にお答えする内容です。

あの世界的音楽レーベル「Armada Music」が答えた「デモの送り方に関するQ&A」をまとめました。

この記事ではPart1として、51~54個目のQ&Aをご紹介します。

最後には「Armada Musicからデモを送る人たちへのメッセージ」もあります!

Q51.持ち曲がいくつかあるのですが、どの曲を送ったらいいか決められません…

A1.そのレーベルに合った曲を送るようにしましょう。

たとえばトランスしかリリースしていないレーベルにハウスの曲を送っても、意味がないですよね。

逆に、もしデモを送りたいと思っているレーベルが多様なジャンルの曲をリリースしていたら、あなたも同様に多彩なジャンルの曲を送ってもよいでしょう。

あなたの多才さをアピールするチャンスにもなります。

Q52.カバーアートは作った方がいいですか?

A2.特に必要ありません。

もしデモが採用されてリリースされることになった場合、カバーアートは変えられる可能性があるからです。

Q53.すでにYouTubeやSoundCloudで公開している曲(プライベート設定にしていない音源)をデモとして送ってもいいですか?ダウンロード不可にしているのであれば大丈夫ですか?

A3.送ってはいけないということはないですが、レーベルと契約したい意思があるならするべきではありません。

しかし、一般的に音楽レーベルは独自の音楽をリリースします(このパターンが多いです)。

反対に、Sound Cloudなどですでに世の中に公開されているものを「再リリース」という形でリリースすることもあります(が、まれです)。

ダウンロード可能状態にしていないのはよいことですが、プライベート公開にしておく方が「レーベルと契約したい」という意思が伝わりやすいです。

Q54. 2分程度のショート版を自分のSNSで公開し、フルバージョンはデモ用にプライベート公開していますが、これは大丈夫ですか?

Q4.大丈夫です。

念のため、ショートバージョンは15~30秒程度にしておくとよいでしょう。

デモを送る人たちへのコメント

最後に、質問に回答したArmada MusicのRobenがある質問者へ向けて送った回答をご紹介します。

もしあなたのデモが理由もなく落とされたとき、あなたにできる一番いいことは、自分自身を分析することです。

すでにリリースされた他の曲にあって自分のデモになかったもの、またその逆が何なのかを考えてみましょう。

この小さな1つ1つが、学びの過程になります。

誰もがそれをやろうとして、何回もデモを拒否されています。

ゆくゆくトップに上りつめる人は、デモを落とされても自分のモチベーションを保てる人です。

勝つものは、どんなにつらくても挑戦しつづけるのです。


以上でArmada Music直伝の「デモの送り方 Q&A」はすべて終了です。

当サイトでは他にも、レーベルと契約してプロになるための方法についてまとめていますので、ぜひこちらもご覧ください↓

https://www.mizonote-m.com/multipul-genres-attilio
https://www.mizonote-m.com/why-i-almost-quit-music-adenfoyer
https://www.mizonote-m.com/how-to-grow-your-fanbase-splice

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