【DTM】キック(バスドラム)を作るコツ【レイヤーのボトム調整方法】

【DTM】キック(バスドラム)を作るコツ【レイヤーのボトム調整方法】
キックがイマイチかっこよくない…カッコいいキックの音作りのやり方が知りたい!

 

今回はこのようなお悩みにお答えする内容です。

 

 

人気音楽プロデューサーJonas Adenが解説する「キックの音作りのコツ」をかんたんにまとめてみました。

 

今回はこの動画のうち、「レイヤーにおけるサブ(ボトム)調整のコツ」についての解説をまとめています。

「サブ(ボトム)って何?」という方、キックのレイヤーに関して知りたい方は、先にこちらをご覧ください↓

 

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サブを上手に扱おう

 

キックレイヤーにおいて大切な要素が「サブ(ボトム」」です。

 

サブにおいては、音量変化(ADSR)やキーの調整が重要になってきます。

 

ここからは、レイヤーのサブをどのように調整すればいいのかを紹介していきます。

 

キーを調整しよう

 

これはものすごく重要というわけではありません。

しかしキックを楽曲のキーに合った音程に調整することで、より曲にフィットしやすくなります。

 

長さを調整しよう

 

キックにおける「サブ」は、キックの長さを決める重要な役割があります。

 

キック全体を聞いて、キックの長さが自分の理想通りになるようにチェックしてみましょう。

「サブ」にサイドチェインを使っている場合も、サイドチェインのかけ方で聞こえ方が変わってきますので、こちらも注意です。

 

理想のキックをコピーしよう

 

他の曲で使われているキックが理想的だった場合は、ぜひそのキックを「コピー」しましょう。

自分が持っている音源の中から理想の音に近いキックのサウンドを探し、自分で工夫しながら理想の音に音色を近づけていきます。

 

これをやると非常に音作りの勉強になりますので、ぜひトライしてみてください。

 

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オススメのキックプラグイン

 

ちなみにキックのプラグインでは、Sonic Academyの「KICK 2」がおすすめです。

このプラグインはレイヤーにおける「サブ」も作れますし、キックのキーも調整できるので便利です。