【DTM】パンチのあるキック(バスドラム)の作り方【アレを混ぜる】

【DTM】パンチのあるキック(バスドラム)の作り方【アレを混ぜる】
キック(バスドラム)がイマイチかっこよくない…
目立つ&抜けのいい音作りのやり方が知りたい!

 

今回はこのようなお悩みにお答えする内容です。

 

 

人気音楽プロデューサーJonas Adenが解説する「キックの音作りのコツ」をかんたんにまとめてみました。

 

今回はこの動画のうち、「キックにパンチを加えるための2つのテクニック」についての解説をまとめています。

この記事を読めばキックをプロっぽいサウンドに仕上げるコツを知ることができます!

ぜひ最後までご覧ください。

 

※この記事の「僕」は、解説者Jonas本人を指します

 

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抜けのいいキックを作るための2つの方法

 

ポップでより目立つキックを作る方法は、2つあります。

これは僕自身も使っている方法ですので、ぜひおためしください。

 

1.すごく短いホワイトノイズのアタックを混ぜる

 

キックにホワイトノイズを混ぜることで、アタック感が増し、パンチのあるサウンドになります。

ちょっとだけ入れるだけでも、だいぶ印象が変わります。

 

2.カウベルを混ぜる

 

不要な低域を削ったカウベルを混ぜるのも良い方法です。

曲のキーに合わせたピッチに直して使いましょう。

 

実際の音はどんな感じ?

 

動画の10:22ぐらいから、実際の音を鳴らしています。

ぜひチェックしてみましょう。

 

 

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さらにかっこいいキックを作るには?

 

Jonasは他にも、キックの音作りに関する解説をしてくれています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。