プロになる方法・音大進学

おすすめのピアノ教則ビデオ・サイト3選【自宅で習いたい人向け】

「ピアノを習いたい」という人はたくさんいますが、以下のような悩みを抱えている人も多いでしょう。

いきなり対面レッスンに通うのは、ちょっとハードルが高い
近くにピアノ教室がないし、毎週通う時間もない…
・対面レッスンだと常に先生に監視されている感じがしてイヤだ…
・毎回宿題を出されるとプレッシャーになる…
・聞きたいことはレッスン中にしか質問できないのが不便
自宅で1人で、自分のペースで練習したい
・無料体験レッスンが終わった後、しつこく正規入会の営業をされそう…

このような方におすすめなのが、自宅で学習できる「教則ビデオ」です。

「教則ビデオなんてAmazonでも売ってるじゃん」「YouTubeで無料で習えるじゃん」と思うかもしれませんが、今回ご紹介する教則ビデオは以下4つの要件を満たしているプログラムもあります。

・DVDだけでなくアプリやオンラインでも閲覧できる
専用のアプリやサイトがあるため、通勤&通学中もで手軽に閲覧できます。

・サポート体制が充実している
いつでもメールで相談できるプログラムもあります。
「レッスン時間中にしか相談できない」ということもありません。

・月謝制orサブスク制ではないので、万が一のことがあっても辞めやすい
1回買えばすべて揃うので、「今月で辞めます」と言いにくい人や、サブスク解約し忘れの心配がある人も安心です。

・「○日で○曲弾けるようになる」など、丁寧で具体的なレッスン目標がある
対面でないからこそ、誰でも着実に上達できる丁寧な解説を心がけています。

さてここからは、ピアノ・キーボードのプロによる「おすすめのピアノ教則プログラム」を3つご紹介します。

どれも現役のプロが監修して制作されたプログラムですので、お子さんから社会人の方まで安心して受講することができます。

うっきうきピアノマスタークラス(櫻井大輝氏監修)

「うっきうきピアノマスタークラス」は、現役プロピアニスト・櫻井ダイキ氏によるピアノレッスンプログラムです。

作曲家・編曲家として長年活動している方ですが、実は彼は独学でプロになっています。

そのため「音大卒のエリートの人は、なんだか気難しそうで怖そうだな…」という人にも安心です。

ピアノに触ったことがない方でも、16曲もの楽曲を弾けるようになるためのプログラムが詰まっています。

実際に大手ピアノ教室で挫折した50代男性が、当プログラムで学び直し、着実に上達して演奏できるようになったというエピソードもあります。

・ピアノを触ったことがない人、触ったことがあるけど片手しか弾けない人でもOK
初級者から中級者にレベルアップしたい方を想定しています。
初心者用の楽譜にはすべての音符に「ドレミ」の名前が振ってあるので安心です

・オンラインアプリ付属でどこでも超手軽にレッスンを受けられる
通勤や通学中に動画を見て、家に帰ったら実践&復習もできる!

・オンラインアプリ付属でどこでも超手軽にレッスンを受けられる
通勤や通学中に動画を見て、家に帰ったら実践&復習もできる!

・オールカラーでポップなデザインのオリジナル教材が付属
教科書的なつまらない白黒デザインではありません!

・メールでいつでも問い合わせができる
わからないことはその時その場で質問できる!

・高画質でクリアな音質の動画で教えます
よくある「古い時代の画質の悪い教則ビデオ」ではありません!

・月額課金の必要はありません
1回だけの買い切り型なので、解約し忘れの心配などはありません!

付属品
・教本
・楽譜集(16曲分)
・レッスン動画DVD(3枚組み)
・会員専用サイト&アプリ

価格
今なら、通常79,200円のところを「39,600円」で購入できます。

30日でマスターするピアノ講座(海野真理氏監修)

「30日でマスターするピアノ講座」は、武蔵野音楽大学ピアノ専攻を卒業した海野真理氏が監修しているピアノプログラムです。

自身で主宰しているピアノ教室の経験を生かし、DVD・オンラインで誰でもピアノが弾けるようになるためのプログラムを監修しています。

「30日で名曲を2曲弾けるようになる」をモットーに、音大卒&現役プロピアニストが丁寧に解説をします。

・「30日で2曲弾けるようになる」など、具体的な目標があります
無理しすぎず、わかりやすい目標設定がありチャレンジしやすいです。
30日で2曲x3弾=1ヶ月半で6曲弾けるようになります。

・「DVDのみ」「オンラインのみ」「DVD&オンライン」など、複数の学習形態を選べます
オンライン視聴のみだと4000円ほどお得になります

値段(第1弾〜第3弾までのセット)
オンライン視聴:¥32,780
DVDのみ:¥36,080
DVD・オンライン両方:39,380

「30日でマスターするピアノ教本」にチャレンジする

ピアノ指・習得プログラム(国立音大一流講師陣が複数名で監修)

「ピアノ指・習得プログラム」は、国立音大を卒業した後、プロのピアニストとして活動している一流講師陣たちが教えるプログラムです。

このプログラムの特徴は、1人ではなく複数人が監修している点です。
監修者:吉野康弘氏、五十嵐稔氏、小宮康裕氏、安藤丘氏、いずれも国立音楽大学卒業生

1人だけの視点ではなく、数々のプロのレッスンを受けられる点が大きなポイントです。

リスト・バルトーク国際コンクール名誉賞を受賞した柳川守氏や、日本音楽コンクールで第2位を獲得した坂野伊都子氏も推薦していると話題の教則ビデオです。

・1人ではなく複数のピアニストに教わることができます
多角的な視点で、さまざまな奏法を学ぶことができます

・身体的な特徴をカバーできる奏法も学べます
「手が小さい・指が痛みやすい人のための奏法」など、身体的な視点からも奏法を学べます
高度なテクニックを必要とする楽曲にもチャレンジしやすくなります

値段
DVD版・オンラインダウンロード版共通:29,700円

対面レッスンを受けたい人におすすめの音楽教室

なお、対面レッスンを受けたい人向けにはこちらの記事でおすすめの音楽教室をご紹介しています

DTMレッスンが受けられる教室をメインに紹介していますが、同時にピアノレッスンも開講している教室がほとんどです↓

お子様・大人の方どちらにも対応している音楽教室は、こちらの記事の一番最後で紹介しています↓


人気記事

1

今回は、キラキラ系エフェクトプラグイン「Bismuth」の魅力と使い方について解説します。Bismuth(蒼鉛)という名前の通り、金属や宝石を思い起こさせるようなサウンドを作ることができるプラグインです。特にダンスミュージックで使えるサウンドが手軽に使えます!

2

世界的にヒットしている曲の構成はどうなってる?ヒット曲の公式はある?今回はこのような疑問にお答えします。「曲を作るときはこれを使え!」と言うほど、多くの世界的ヒット曲に使われている楽曲構成をご紹介します。主に洋楽に使われている構成ですので、特に「世界中で自分の曲を聞いてもらいたい」という方はぜひ実践してみてください。

3

今回は、ヒップホップ・トラップを作る人におすすめのスピーカーを5つご紹介します。世界で活躍する超人気音楽プロデューサー&ラッパーが実際に使用している機材のみをご紹介していますので、どれを買っても間違いではありません。スピーカー購入を検討している方は、ぜひご予算や設置スペースに合わせてチェックしてみてください。

4

今回は、Waves社のリミッタープラグイン「L4 Ultramaximizer」の新機能と基本的な使い方をまとめました。最新作「L4 Ultramaximizer」は、これまでLシリーズを使ってきた方にもそうでない方にも非常におすすめできるプラグインですので、ぜひチェックしてみてください。

5

今回は、コード進行を学びたいときやバリエーションを増やしたいときに使えるおすすめのコード作成プラグインを3つご紹介します。「いつも同じコード進行ばかり使ってしまい、新しいコードのアイデアが思い浮かばない」という方、必見です!

6

今回は、世界中のプロに愛用されているoeksound社「soothe3」の使い方をまとめました。とても使いやすく、初心者でもプロ並みのミックスができるようになるこのプラグインについて、その魅力や使い方を解説していきます。

7

今回は、音響関連の商品を開発しているGIK Acousticsが解説する「ステレオスピーカーの置き方」をまとめました。特にDTMなどの音楽制作では、正しく音を聞くためにスピーカーの置く位置が非常に重要になります。この記事では、ステレオモニタースピーカーとサブウーファーの正しい置き方を図を用いて解説します。

8

ミキシングをするときは、スピーカーorヘッドホン(イヤホン)、どっちでやればいいの?今回はこの疑問にお答えします!海外プロが教える「DTMでMIXするときはスピーカーとヘッドホン(イヤホン)のどちらを使った方がいいのか?を解説!今回はスピーカーを使うことによるメリットをじっくりご説明します。

9

今回は、IK Multimedia社「ReSing Japanese Pack」の使い方と実際のサウンドをご紹介します。ReSingはAIによって音をさまざまな声や楽器に変換できるツールですが、ついに日本語対応ボイスモデルを収録した「ReSing Japanese Pack」がリリースされました。今回はこちらをレビューしていきます。

10

今回は、Chambersが解説する「音楽プロデューサーは音楽大学に行くべきか?」をまとめました。ChambersはビルボードチャートでNo.1も獲得したプロの音楽プロデューサーですが、音楽大学や専門学校には行っていません。現在はプロとして活躍している彼が作曲家(ボカロP)になるなら音楽学校に行くべきかどうかを解説します。

-プロになる方法・音大進学