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【DTM】u-he社のシンセ「ACE」の使い方 コンプリートガイド#11 便利機能・設定変更(ACEの設定画面、Preference)

ACE Tutorial #00 - Basic Module Anatomy

今回は「ACEの使い方コンプリードガイド」のうち便利機能・設定変更(ACEの設定画面、Preference)に関する部分をまとめました。

ACEの設定画面

ACEの画面右上の歯車マークをクリックすると、設定画面が開きます。

L:MIDI Learnの設定
三本線:MIDI Tableの設定
工具マーク:Preference(一般設定)

ACEの「MIDI Learn」

「MIDI Learn」では、すでにアサインされているパラメーターはオレンジ色に塗りつぶされます。

新しくMIDI Learnをしたいときは、Learnさせたいパラメーターをクリックして白く点灯させ、その後に連携させたいコントローラーを動かします。

ACEの「MIDI Table」

「MIDI Table」では、MIDI Learnさせたパラメーターをリスト表示し、個別で設定を変更できます。

ACEのPreference(一般設定)

「Preference(一般設定)」では、ACE全体の設定を行います。

CONTROL

Mouse Wheel Raster:onにすると、Raster動作が可能なマウスの動きが最適化されます
Scroll Horizontal:マウスのスクロールの方向を「標準」と「逆」の2種類から選べます

APPEARANCE

Cable Opacity:ケーブルの透過具合を4段階で選択できます。
Default Size:ACEの画面サイズを変更できます
Gamma:GUIの明るさを5段階から選択できます
Oscilloscope:オシロスコープの表示に影響する設定で、「fast」はCPU負荷が小さく、「wind」が最もCPU負荷が高くなります
Text Antialiasing:文字のアンチエイリアスの設定で、offにすると読みやすくなることがあります

AUDIO

Base Latency:ベースとなるレイテンシーを決めます。使用中のDAWやハードウェアのレイテンシーが16の倍数(16,32,64等)以外の場合はoffに設定することを推奨しています。
Control A/B Default:ControlAとControlBのデフォルトの設定です
MIDI Control Slew:どれだけパラメーターがスムーズに速く動くかを決めます

PRESETS

Auto Versioning:プリセットを上書き保存する時、プリセット名が「プリセット名+保存した回数」になります
(「Space」「Space 2」「Scape 3」など)
Save Presets To:プリセットの保存先を設定します
Scan On Startup:onにすると、ACEを立ち上げたときにプリセットライブラリーを自動的にスキャン(読み込み)します



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