デモの送り方

デモテープを送っても返事がない!追撃のリマインドメールの書き方

音楽レーベルにデモ音源を送ったけど、返事がない…もう一度メールを送りたいけど、どう書けばいい?

今回はこのような疑問にお答えする内容です。

あの世界的音楽レーベル「Armada Music」のRuben Meijerが答えた「デモテープを送っても返事がないときに使える、追撃のリマインドメールの書き方」をまとめました。

Armada Musicに送られた「リマインドメールはどうやって書けばいいですか?」という質問に対し、Armada Musicの担当者が直接答えたものをまとめています。

リマインドメールに記載するべき項目

  • 相手の名前+最初の挨拶
  • メール受信の確認、メールを受け取っていない旨を伝える
  • デモ視聴のお願い
  • 前回送ったメールの内容を伝える
  • 前回送ったデモの内容を伝える
  • 締めの挨拶+名前

これがリマインドメールの大枠です。

一つずつ例文を紹介していきます。

1.相手の名前+最初の挨拶

○○様
お世話になっております。
先日デモ音源をお送りしました、○○と申します。

2.メール受信の確認、メールを受け取っていない旨を伝える

先日お送りしたデモ音源の送り先に誤りがなかったか、きちんと送られていたかをご確認させていただきたくご連絡しました。

まだお返事をいただけていなかったため、ご連絡させていただきました。

3.デモ視聴のお願い

お忙しいことは重々承知しておりますが、もし少しでもお時間がございましたらご視聴いただけますと幸いです。

4.前回送ったメールの内容を伝える

先日お送りしたメールの件名は「○○」です。

5.前回送ったデモの内容を伝える

このトラックは○○なスタイルで、○○なところが御社によく合うと思っております。

6.締めの挨拶+自分の名前

大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
○○(自分の名前)

デモを送るのを諦めるタイミングは?

ちなみにArmada Musicはこの質問に対し、「もしこのリマインドメールを1~2通送っても返事がない場合は、あきらめて他の会社に送りましょう」という言葉を添えています。

悲しい現実ですが、あきらめずにトライしましょう。

もしビジネスメールに慣れていない方・自信のない方は、このような書籍から勉強しはじめるのがおすすめです。


人気記事

1

今回は「UAD社「Apollo Twin X」は高いけど買うべき10の理由」をまとめました。他社では2万円程度の製品がある中で、Apollo Twinは約10万~20万円です。この記事では、Apollo Twinは値段相応の価値があるのかについて解説します。

2

今回は、MIX師やMIX初心者の方が持っておくと便利なおすすめのプラグインを3つご紹介します。プリセットを選ぶだけでプロレベルのサウンドにできる、まさに「5秒でMIXが終わるプラグイン」をご紹介します。

3

今回は「DTMで挫折しない学習方法」をまとめました。音楽理論や機材の使い方で挫折しやすいDTMですが、どのように学習すれば挫折せずに済むか&効率よく学習できるのかを6ステップに分けて解説します。

4

今回は、DTMで伝説と言われているEQの1つ「Pultec EQ」の魅力と使い方ついてまとめました。なぜこのEQが世界中で使われているのか、Universal Audio社のプラグインを使いながらその魅力と使い方をご紹介します。

5

今回は、SynthHackerが解説する「2024年を制するボーカルチョップトリック」をまとめました。ボーカルチョップは、フューチャーべース(Future Bass)やEDMなどによく使われるボーカルテクニックで、とてもかっこいいアレンジ方法の1つです。この記事では、誰でも無料でイマドキのかっこいいボーカルチョップを作るコツをご紹介します。

6

今回は「絶対に買って損しない、おすすめDTM音源・プラグイン」をまとめました。特に多くの音楽プロデューサーに愛用され、世界中でベストセラーになり、買っても絶対に損しないと思えるプラグインはかなり絞られます。ここでは初心者からプロまで使えて「これさえ買っておけば問題なし」と断言できる「世界で愛用されているおすすめDTM音源・プラグイン」をご紹介します。

7

今回はボーカル定番マイク「SM7B vs SM58」をまとめました。ボーカルやギターのレコーディングによく使われるのが、SHURE社のSM7BとSM58です。どちらも超定番のマイクですが、一体何が違うのでしょうか?この記事ではそれぞれの特徴をじっくりご紹介しながら、どちらのマイクを選ぶべきか、その基準を解説します。

8

今回はChris Selimが解説する「1176コンプレッサーの使い方」をまとめました。 「有名なコンプレッサー」としてよく名前が挙げられる製品の1つが「1176コンプレッサー」です。この記事では、なぜこのコンプレッサーは世界中のDTMerに愛されているのか、その魅力と使い方を解説していきます。

9

今回は、DTMで挫折する人の共通点5つをまとめました。「今年こそDTMをマスターするぞ!」「今年こそ曲を作りまくるぞ!」と意気込んでも、結局1ヶ月も経たないうちに挫折してしまう方も少なくありません。今回はこの理由と対処法をご紹介します。

10

DTMをしていると、DAWのプロジェクトファイルや作曲に関わる資料が大量に作られてしまい、ファイル探しに難航したり、データを紛失したり、容量がすぐいっぱいになってしまいます。そこでこの記事では、このような「膨大な量のファイルを適切に整理する方法」と「ファイルを守るためのバックアップ術」について解説します。

-デモの送り方
-,