ソフト・プラグイン・機材

【DTM】無料で使えるおすすめプラグイン・音源【シンセ編】

Best Free VST Instruments for Music Production 2020

今回は、数々の音楽制作動画をアップしているAnother Producerが解説する「無料で使えるバーチャルインストゥルメント集」をまとめました。

この記事でご紹介するのは、そのうちの「エレキベース音源」「アコースティックギター音源」です。

幅広いジャンルで使える音源ですので、ぜひおためしください。

おすすめ無料シンセ1.Tyrell N6


画像:動画より

Tyrell N6は、u-he社によるフリーシンセです。

公式サイトでは、Tyrellそのものだけでなくプリセットもダウンロードできます。

これでより多くのサウンドを使えるようになります!

使い方・デモ音源

Free VST - u-he Tyrell N6 Synthesizer

おすすめ無料シンセ2.Symptohm PE


画像:動画より

Symptohm PEは、Ohm Force社のシンセです。

特にベースの音がおもしろいのが特徴です。

インストールした後のUI(見た目)はユニークなのですが、見づらい人は普通のUIをインストールすることをおすすめします。

デモ音源

Ohm Force Symptohm Melohman PE || Free VST Plugin

おすすめ無料シンセ3.TAL-NoiseMaker


画像:動画より

TAL-NoiseMakerは、TAL Software社のシンセです。

「ノイズメーカー」という名前になっていますが、ノイズだけでなく普通のシンセサウンドも作れます。

使い方・デモ音源

Free VST - TAL Noise Maker Synthesizer

おすすめ無料シンセ4.HELM


画像:動画より

HELMは、Matthew Tytelによる「フリークエンシーモジュレーションシンセ」です。

超有名なシンセにはNative Instruments社の「Massive」、Xfer Recordsの「Serum」がありますが、これらと同じタイプのシンセです。

「フリークエンシーモジュレーションシンセ」の入門としては、このシンセが最適と言えます。

フリークエンシーモジュレーションシンセの特徴

このタイプのシンセは、各パラメータが視覚的に表示されて見やすいのが特徴です。

またいじれるパラメータが多いので、自分好みのサウンドを作りやすいという特徴があります。

デモ音源

Helm presets : VST AU LV2 AAX Virtual Instrument Plugin | Free Download

おすすめ無料シンセ5. Dexed


画像:動画より

Dexedは、Pascal GauthierによるYamaha DXx7をベースにしたシンセです。

DXx7は、商用デジタルシンセとしては初めて成功を収めたとして有名なシンセです。

使い方・デモ音源

Free VST - Dexed FM Synthesizer (DX-7)

おすすめ無料シンセ6.Tunefish 4


画像:動画より

Tunefish 4は、Brain Control社によるシンセです。

パーカッシブなシンセをはじめ、たくさんのプリセットが使えます。

デモ音源

Tunefish 4 | ALL PRESETS | VIRTUAL INSTRUMENT DEMO

無料プラグインで物足りなくなったら?(プロ御用達プラグインはどれ?)

もし今回ご紹介した無料シンセで物足りなくなった場合は、世界中のプロが愛用するシンセサイザーを使うのがおすすめです。

こちらについては下記で詳しくご紹介しています🔻

おすすめ

楽器別 無料おすすめプラグイン

そのほか楽器別の無料おすすめプラグインは下記の記事でまとめていますので、シチュエーションや楽器に合わせておためしください。

世界的プロも愛用する「一生使える有料DTM音源&プラグイン」

そのほか、世界的プロも愛用する「一生使える有料DTM音源&プラグイン」はこちらでまとめています。

どれも「絶対に買って損しない」と世界中のプロが絶賛しているプラグインですので、ぜひこちらも参考にしてください。


人気記事

1

今回は、DTMでおすすめの民族楽器系音源・プラグインをまとめました。通常のポップスやオーケストラではあまり使われない楽器や、非常にニッチな国・地域特有の楽器が使える製品もまとめています。インド・中国・北欧・ケルト系・アラブ・ガムラン系など幅広くご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

2

今回は、主にポップスやダンスミュージックで使えるシンセサイザープラグインをご紹介します。いずれも世界的プロも愛用する人気プラグインですが、それぞれ特色が異なりますので、できるだけたくさん持っておくと目的に合った音作りがしやすくなります。まだ持っていないプラグインがあれば、ぜひチェックしてみてください!

3

当サイトのnoteアカウントにて「楽曲のサビ・Aメロ・Bメロ・Cメロ・ポストコーラス・イントロ&アウトロの作り方」をそれぞれアップしました。 「曲を作るときに何から始めたらいいかわからない」「 ...

4

今回は、IK Multimedia社「ReSing Unlimited Model Generation Add-on」をレビューしていきます。こちらは、独自ボイスモデルを無制限に作成できるようになるアドオンです。

5

今回は、Waves社のリミッタープラグイン「L4 Ultramaximizer」の新機能と基本的な使い方をまとめました。最新作「L4 Ultramaximizer」は、これまでLシリーズを使ってきた方にもそうでない方にも非常におすすめできるプラグインですので、ぜひチェックしてみてください。

6

今回は、DTMerならぜひ使って欲しい激安プラグインサイト「Plugin Boutique」の魅力と使い方をご紹介します。海外サイトなのですが、シンプルなデザインで英語が苦手な方でも使いやすく、日本語サポートも充実しています!

7

今回は、世界中の作曲プロの声を参考に「DAWの選び方完全ガイド」をまとめました。これからDTMをはじめようと思っている方、DAWの種類が多すぎて迷っている方、これから複数のDAWを使い分けて効率よく作曲をしていきたい方のための内容です。

8

今回は、DTMで使えるおすすめのボコーダープラグインを7つご紹介します。いずれもロボットのような声にできるのはもちろん、ハーモニー作成もできる万能プラグインで、アレンジでもミックスでも使えます。サウンドの質感やプリセット、操作方法がそれぞれ異なりますので、いくつか持っておくと理想のボーカルに仕上げやすくなります。

9

今回は、DTMプラグインの中でも非常に人気のあるXfer Records社「OTT」の効果的な使い方を7つご紹介します。

10

今回は、8-bit Music Theoryが解説する「セカンダリードミナントの使い方」をまとめました。この記事では「viコード編」として、セカンダリードミナントをviコードに対して使う時のポイントと例をまとめています。

-ソフト・プラグイン・機材