ソフト・プラグイン・機材

【DTM】プロが使っているおすすめ木管楽器音源まとめ

この記事では、世界中の作曲家・音楽プロデューサーが使っているおすすめの木管楽器音源をご紹介します。

ここでご紹介するのは、フルート・クラリネット・オーボエ・サックス・ファゴットなどさまざまな木管楽器が使える音源です。

同じ楽器でも音源によって音色が少し異なりますので、複数持っていると使い分けることができるほか、レイヤーしたときもリアルさと壮大さを増すことができます。

さまざまな木管楽器のサウンドが収録されているため、シンセサイザーやピアノ音源などに比べると少し高価な製品もありますが、持っていて損しない音源ばかりですのでぜひチェックしてみてください。

木管楽器を含めたオーケストラ系総合音源はこちらでまとめています🔻

Spitfire Audio社「Spitfire Studio Woodwinds Professional」

Available Now – Spitfire Studio Woodwinds

Spitfire Audio社「Spitfire Symphonic Woodwinds Professional」

Spitfire Presents: Spitfire Symphonic Woodwinds

Native Instruments社「Symphony Essentials Woodwind」「Action Woodwinds」

SYMPHONY ESSENTIALS - WOODWIND playthrough | Native Instruments
Introducing Action Woodwinds | Native Instruments

Native Instruments社の「Symphony Essentials Woodwind」「Action Woodwinds」は、同社のお得なバンドル「KOMPLETE」シリーズのうち「Ultimate」と「Collector’s Edition」に同梱されています。

バンドルにはその他にも膨大な量の音源が収録されているため、単体で購入するよりもバンドルで購入した方が圧倒的にお得です。

Heavyocity社「VENTO Modern Woodwinds」

VENTO: Modern Woodwinds - Content Overview | Heavyocity

VSL社「VSL Studio Woodwinds Bundle」

Studio Series | Woodwinds

VSL社「VSL Synchron Woodwinds Bundle」

Synchron Woodwinds Introduction

Cinesamples社「CineWinds」

Cinesamples CineWinds highlighted composition by Leon Brouwer

音源を厳選した「CORE」と、より多くの音源・機能が使える「PRO」の2種類あります。

アイリッシュフルートなど、民族楽器も収録されています。

Best Service社「Chris Hein Winds Ultimate」

Chris Hein - Winds Overview

アンサンブル音源だけでなく、ソロ音源も同梱されたお得なバンドルです。

EAST WEST社「HOLLYWOOD FANTASY WINDS」

Hollywood Fantasy Winds Walkthrough

名前の通り、ファンタジーな世界観を演出することができる木管楽器音源です。

ケルト音楽などを作るときにも活躍します。

Orchestral Tools社「Berlin Woodwinds」

Berlin Woodwinds Walkthrough: Part 1 - Introduction & Overview

おすすめプラグインを購入する

8Dio社「All Woodwinds Bundle」

8Dio Clarinet Virtuoso Overview

おすすめプラグインを購入する

CINEMATIC STUDIO社「CINEMATIC STUDIO WOODWINDS」

Introducing Cinematic Studio Woodwinds

おすすめプラグインを購入する


おすすめのオーケストラ系楽器全部入り音源のまとめはこちら🔻

おすすめのブラス(金管楽器)音源のまとめはこちら🔻

関連記事

おすすめの弦楽器(ストリングス)音源のまとめはこちら🔻

関連記事

おすすめの和楽器音源のまとめはこちら🔻

関連記事

おすすめのシンセサイザープラグインのまとめはこちら🔻

関連記事

おすすめの打楽器・パーカッション音源のまとめはこちら🔻

関連記事

おすすめのDTMプラグイン総合まとめはこちら🔻

関連記事


人気記事

1

今回は、DTMでおすすめの和楽器プラグイン・音源をまとめました。それぞれ特有の音色・アーティキュレーション・奏法が使えるため、なるべくたくさん持っておくと目的に合ったサウンドを作りやすくなります。まだお持ちでない方は、ぜひチェックしてみてください。

2

今回は、DTMで挫折する人の共通点5つをまとめました。「今年こそDTMをマスターするぞ!」「今年こそ曲を作りまくるぞ!」と意気込んでも、結局1ヶ月も経たないうちに挫折してしまう方も少なくありません。今回はこの理由と対処法をご紹介します。

3

今回は、「Sonarworks SoundID Referenceの使い方」をまとめました。

DTMをするなら絶対に持っておきたいこの製品について、なぜこの製品がおすすめなのか、どの種類を買うべきなのか、具体的な使い方と測定方法をご紹介します。

4

今回は、大人気プラグインメーカーのCableguysが解説する「音にまとまりを出す方法4選」をまとめました。ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム...どれも1つ1つしっかり作っているのに、全体で聞くとなんとなくまとまりがなく、バラバラに聞こえる…こんなお悩みにお答えする「音にまとまりを出す方法」を4つご紹介します!

5

今回はボーカル定番マイク「SM7B vs SM58」をまとめました。ボーカルやギターのレコーディングによく使われるのが、SHURE社のSM7BとSM58です。どちらも超定番のマイクですが、一体何が違うのでしょうか?この記事ではそれぞれの特徴をじっくりご紹介しながら、どちらのマイクを選ぶべきか、その基準を解説します。

6

日本っぽい和風な楽曲を作りたいけど、どんなテクニックを使えばいい?今回はこの疑問にお答えする内容です。日本の伝統音楽で使われるスケールのうち、日本旋法(Japanese Mode)、ヨナ抜き音階、曙(あけぼの)音階、平調子、陰旋法(都節)、陽旋法(田舎節)、琉球音階、岩戸音階、律旋法、呂旋法について解説します。

7

今回は「音楽制作用にパソコンのパフォーマンスを最適化する方法」をまとめました。映像音楽制作などで何百トラックも扱っていても、DAWの動作が遅くならない方法があります。しかもこの記事でご紹介する方法は「すべて無料で実践できる上に、最低20%はCPU負荷を削減できる方法」です。ぜひお試しください。

8

今回は、初心者からプロまで使えるおすすめのDTMスピーカー21選をまとめました。 この記事では、以下2つの条件を満たしているスピーカーだけをご紹介します。 ・2025年1月現在、日本の通販で誰でも新品 ...

9

今回は、主にポップスやダンスミュージックで使えるシンセサイザープラグインをご紹介します。いずれも世界的プロも愛用する人気プラグインですが、それぞれ特色が異なりますので、できるだけたくさん持っておくと目的に合った音作りがしやすくなります。まだ持っていないプラグインがあれば、ぜひチェックしてみてください!

iLokが故障・盗難・紛失したときにやるべきことと、事前にやっておくべきことまとめ 10

今回は、DTMerにはおなじみの「iLok」が故障・盗難・紛失したときにやるべきことと、故障・盗難・紛失前にやっておくと安心する5つの項目をまとめました。万が一のときにどうするべきかを知っておくだけでも安心材料になりますので、ぜひご覧ください。

-ソフト・プラグイン・機材