【DTM】無料で使えるおすすめDAW・作曲ソフト Best10【後編】

【DTM】無料で使えるおすすめDAW・作曲ソフト Best10【後編】
できるかぎりお金をかけずにDTMをしたい…
無料で使えるDAW(作曲ソフト)ってないの?

 

今回はこのようなお悩みにお答えする内容です。

 

 

数々の音楽制作動画をアップしているAnother Producerが解説する「無料で使えるDAW集」をかんたんにまとめてみました。

 

今回は後編として、動画の後半で紹介されているDAW5つをまとめています。

 

とりあえず作曲をはじめてみたいという方は、今日ご紹介する10個のDAWのうち、どれかを使って作曲を始めるといいでしょう!

 

↓前編はコチラ

【DTM】無料で使えるおすすめDAW・作曲ソフト Best10【前編】

 

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6.SoundBridge

 

画像:動画より

 

Sound Bridgeは、2018年にリリースされた比較的新しいDAWです。

 

Sound Bridge公式サイト

 

メリット

 

使えるトラック数の制限がなく、サードパーティプラグイン(もともと付属しているプラグイン以外のプラグイン)も使えます。

また「Skytracks.io」を通じて他のユーザーとコラボができるのもメリットの1つです。

 

RitMixというドラムマシンと、9つのエフェクトが使えます。

 

7. Ardour

 

画像:動画より

 

Ardourは、Windows・macOSだけでなく、Linuxでも使えるオープソースのDAWです。

(オープンソースは「使ったプログラムを一般公開して、他の人もそのプログラムを使える・改造できるようにする」というものです)

DAWの中では、なかなか珍しい特徴ですね。

 

Ardour公式サイト

 

メリット

 

使えるトラック数の制限はなく、サードパーティプラグインも使えます。

また「ビデオタイムライン」があるので、動画をDAWに取り込めば、映像を見ながら音楽を作るといったこともできます。

これを使えば、映画音楽やYouTube用の音楽編集もラクラクです。

 

デメリット

 

付属の音源がないので、自分でサードパーティプラグインをインストールしてくる必要があります。

(最低限のエフェクト類は付属しています)

 

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8. T7

 

画像:動画より

 

T7は、「Waveform10」などを開発するTracktionによるフリーDAWです。

Windows・macOSだけでなく、Linuxでも使えます。

 

T7 日本語サイト

 

メリット

 

使えるトラック数の制限はなく、サードパーティプラグインも使えます。

基本的なエフェクト類はそろっており、シンセサイザー「biotek」も使えます。

 

DAWの画面の特徴としては「シングルウィンドウ」があり、1つのウィンドウですべての作業が行えるスタイルです。

 

追加で7500円ぐらい払うと、Waveform10のフルバージョンがGETできます。

これにはなんと、代表的なピッチ補正プラグインであるMelodyne EssentialとAuto Tuneがついています!

 

Waveform10公式サイト

 

9. GarageBand

 

 

画像:動画より

 

GarageBandは、Appleが開発するmacOS専用のDAWです。

Mac bookやiMac、iPhoneを買うと無料で使えるDAWで、プロ仕様「Logic Pro」の下位版にあたります。

 

GarageBand公式サイト

 

メリット

 

非常にたくさんのインストゥルメント(音源)、ループ音源、エフェクトが付属しています。

またギターやピアノの弾き方のチュートリアルが見れるので、初心者にもおすすめです。

 

25,000円払うと、Logic Pro(いわゆる最上位版)が買えます。

 

PC・スマホで作曲

 

GarageBandはアプリ版もあるので、iPhoneやiPadなどでも作曲ができます。

 

GarageBandアプリ版

 

デメリット

 

Mac BookやiMac、iPhoneなど、macOSかiOSでしか使えません。

また、使えるトラック数は32個までに制限されています。

 

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10.Cakewalk

 

画像:動画より

 

Cakewalkは、BandLab Technologiesが開発するDAWです。

 

Cakewalk公式サイト

 

「あれ、BandLabって、前編で紹介されてたあのウェブDAWじゃない?」と思った方…その通りです!

 

もともとは有料プラグインだった

 

実は、Cakewalkはもともと「SONAR」という名前のDAWで、価格は15,000~60,000円ぐらいでした。

はじめはCakewalk社が開発していましたが、この会社による開発が終了した後はBandLabが買収し、無料DAWとして復活したのです!

 

メリット

 

4つの素晴らしいインストゥルメント(音源)とエフェクト類が付属しています。

ARA機能がついているので、Melodyneユーザーの方には嬉しいですね。

(ARA対応しているDAWだと、Melodyneを起動するだけでオーディオの情報が自動的に読み込まれ、スムーズにピッチ・タイミング補正できるようになります)

 

デメリット

 

Windowsのみ対応しているため、macOSでは使えません。

 

どれを使えばいいの?

 

この10個のうち、自分のPC環境に合った選び方をするにはどうしたらいいのでしょうか?

実はこちらも動画で解説されています。

内容はこの記事でまとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。

 

【DTM】無料で使えるおすすめDAW・作曲ソフトの選び方

 

また無料DAWに限らず、自分に合ったベストなDAWを選ぶ方法についてはこちらで解説しています。

 

おすすめのDAWは?違いは?DAWの選び方を解説!【海外プロ解説・初心者向け】