アレンジ・打ち込み

【DTM】プロっぽい曲になるリバースエフェクト(逆再生)のやり方

なんかプロっぽい曲にならないんだよなー
おもしろいアレンジテクニックが知りたいなー

今回はこのようなお悩みにお答えし「アレンジで使える”リバーステクニック"」をご紹介します。

こちらは、特にダンスミュージックやポップスで使えるアレンジテクニックです。

やり方はとてもかんたんですので、ぜひトライしてみてください。

リバーステクニックとは?

リバーステクニックとは、かんたんに言うと「逆再生した音を使う」ということです。

よくギターやピアノで使われるテクニックで、これをやるだけでも一気にプロっぽいサウンドにできます。

例えばピアノで「ジャーン」と鳴らした音をリバース(逆再生)させることで、全く新しいサウンドに聞こえます。

リバース(逆再生)のやり方

リバース(逆再生)のやり方

  • ギターやピアノなどで、MIDIで打ち込む
  • 打ち込んだデータを、オーディオファイルにバウンスする
  • バウンスしたオーディオファイルを、逆再生させる

逆再生させると、その名の通り逆から再生されますので、元のコード進行の順番が逆になります。

たとえばC-F-G-Amというコード進行だと、Am-G-F-Cという順番に変わってしまいます。

そのため、バウンスして逆再生させた後は、DAWのハサミツールなどでオーディオを切り刻み、もとの順番に入れ替えることをお忘れなく!

ちなみにバウンス→コード進行が変わるタイミングで切り刻む→逆再生させると、後から順番を入れ替えなくて済みます。


この他にも、プロっぽいサウンドにするためのおもしろいアレンジテクニックがあります。

DTMのアレンジテクニックをもっと知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください↓


人気記事

1

今回は「UAD社「Apollo Twin X」は高いけど買うべき10の理由」をまとめました。他社では2万円程度の製品がある中で、Apollo Twinは約10万~20万円です。この記事では、Apollo Twinは値段相応の価値があるのかについて解説します。

2

今回は、MIX師やMIX初心者の方が持っておくと便利なおすすめのプラグインを3つご紹介します。プリセットを選ぶだけでプロレベルのサウンドにできる、まさに「5秒でMIXが終わるプラグイン」をご紹介します。

3

今回は「DTMで挫折しない学習方法」をまとめました。音楽理論や機材の使い方で挫折しやすいDTMですが、どのように学習すれば挫折せずに済むか&効率よく学習できるのかを6ステップに分けて解説します。

4

今回は、DTMで伝説と言われているEQの1つ「Pultec EQ」の魅力と使い方ついてまとめました。なぜこのEQが世界中で使われているのか、Universal Audio社のプラグインを使いながらその魅力と使い方をご紹介します。

5

今回は、SynthHackerが解説する「2024年を制するボーカルチョップトリック」をまとめました。ボーカルチョップは、フューチャーべース(Future Bass)やEDMなどによく使われるボーカルテクニックで、とてもかっこいいアレンジ方法の1つです。この記事では、誰でも無料でイマドキのかっこいいボーカルチョップを作るコツをご紹介します。

6

今回は「絶対に買って損しない、おすすめDTM音源・プラグイン」をまとめました。特に多くの音楽プロデューサーに愛用され、世界中でベストセラーになり、買っても絶対に損しないと思えるプラグインはかなり絞られます。ここでは初心者からプロまで使えて「これさえ買っておけば問題なし」と断言できる「世界で愛用されているおすすめDTM音源・プラグイン」をご紹介します。

7

今回はボーカル定番マイク「SM7B vs SM58」をまとめました。ボーカルやギターのレコーディングによく使われるのが、SHURE社のSM7BとSM58です。どちらも超定番のマイクですが、一体何が違うのでしょうか?この記事ではそれぞれの特徴をじっくりご紹介しながら、どちらのマイクを選ぶべきか、その基準を解説します。

8

今回はChris Selimが解説する「1176コンプレッサーの使い方」をまとめました。 「有名なコンプレッサー」としてよく名前が挙げられる製品の1つが「1176コンプレッサー」です。この記事では、なぜこのコンプレッサーは世界中のDTMerに愛されているのか、その魅力と使い方を解説していきます。

9

今回は、DTMで挫折する人の共通点5つをまとめました。「今年こそDTMをマスターするぞ!」「今年こそ曲を作りまくるぞ!」と意気込んでも、結局1ヶ月も経たないうちに挫折してしまう方も少なくありません。今回はこの理由と対処法をご紹介します。

10

DTMをしていると、DAWのプロジェクトファイルや作曲に関わる資料が大量に作られてしまい、ファイル探しに難航したり、データを紛失したり、容量がすぐいっぱいになってしまいます。そこでこの記事では、このような「膨大な量のファイルを適切に整理する方法」と「ファイルを守るためのバックアップ術」について解説します。

-アレンジ・打ち込み